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第2回:リフォームの経験が、新築に活きてます!

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第4回:“暮らしの困りごと”から学んだ、新築に活かせる5つの工夫

こんにちは、住宅保全三重です! 前回のブログでは、リフォーム経験が新築にどう活きるのかをご紹介しました。今回はその中でも特に大切な「実際の暮らしの“困りごと”から学んだ工夫」について、具体的にご紹介します

  1. 玄関収納が足りない問題を解決!

「玄関が靴や傘でごちゃごちゃして片付かない」という収納の悩み。家族構成に合わせたシューズクロークや下駄箱、ベビーカーやアウトドア用品も計画的に収納できる土間スペースなど、スッキリ快適な玄関をご提案しています

  1. 洗濯動線の見直しで家事ラクに!

「洗濯機は1階、干すのは2階…毎日の上り下りが大変!」という声を解決する様に、洗濯→干す→片付ける がスムーズにできるよう、ランドリールームや室内干しスペースを確保して、家事動線を重視した間取りをご提案しています。また最近では生活感を抑えた裏動線が人気となっています。

  1. コンセントの位置が足りない・使いにくい!

「ここにコンセントがあれば…」という後悔をよく耳にします。「ご入居後の生活シーンを想定したコンセント配置」を徹底することが重要です。生活スタイルから具体的な打ち合わせ、例えば、生活動線や利用する電化製品に合わせた高さ、コンセントの差込口の数、最近ではUSB用の差込などを考慮した配置をご提案しています。もちろんWi-Fiは家中どこでもスマホやPCの使用に支障が無い様にご提案しています。

  1. 暗い・風通しが悪い部屋をなくす工夫

「昼間でも電気をつけないと暗い」「風が通らない部屋がある」など、住んでから気づくことも多いですよね。最近では断熱性能を向上させるために窓の数を減らす事が多くなり、春や秋の様に季節の良い時に窓を開けて通風出来ないのでエアコンを使って温度・湿度調整をする家が増えています。

サイエンスホーム 津店では窓の配置や採光・自然の風を利用した通風・採風計画を考慮し、明るく心地よい空間づくりを提案しています。

  1. 家族の成長に合わせた可変性のある間取り

「子どもが大きくなって部屋が足りない」「親との同居を考えたい」など、ライフスタイルの変化から、将来間仕切りができる子ども部屋や、多目的に使えるフリースペースなど、カスタマイズできる間取りが求められています。柱や梁が見える真壁造りのサイエンスホームは確実に躯体を使ってリフォームでの対応が出来るので、新築時から安心して計画が進みます。

このように、リフォームの経験で得た知見を活かし、「住んでから後悔しない家づくり」をご提案しています。

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